自毛植毛の特徴
一生、生え続けるという大きなメリット
自毛植毛は、移植先の薄毛部分からは半永久的に毛髪が生えてくるという大きなメリットがあります。
高度な医療技術が必要になってくるため、一般の方には分かりにくい部分やプロセスがあることも事実です。
ですので、自毛植毛を受ける際には、ほとんどのクリニックで医師と患者による綿密な話し合い(カウンセリング)を行います。
自毛植毛というのは、自分の毛髪を薄毛部分に移植する、最新の薄毛治療法のことです。
しかし、この自毛植毛も自然な仕上がりになっていなければ、カツラではないかと疑われることがあります。
自然な自毛植毛を成功させるには、いかに自然に植えるか、つまり、いかに細かく植えるかということになってきます。
やはり、毛髪密度が濃い方が自然に見えますので、細かく植えることが、自毛植毛においては非常に大切なポイントになってきます。
その自然な自毛植毛を生み出す方法が、FUT、フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーションという方法です。
日々進化している自毛植毛法において、このFUTは最新の自毛植毛法であり、従来の自毛植毛法よりも数段、自然な毛髪を再現できる植毛法です。
それまでの植毛法は、植えることには問題はありませんでしたが、見た目が不自然になってしまうという欠点もありました。
特にパンチ式植毛といわれる植毛法は、頭皮に直径3~4mmの穴を空けて植毛する方法でしたが、10本以上をまとめて植えるという手法のため、生え際が不自然になるという難点がありました。